公式インストーラーでインストールしてしまったNode.jsをアンインストールする方法


2013-03-03_22-17-32

Node.jsを公式のインストーラーでインストールをおこなってしまうとバージョンアップに対応することができません。
なのでnvmを使ってNode.jsをインストールしようと思ったのですが、公式のインストーラーでインストールしてしまったNode.jsはどうしたら良いか分からずに調べてみました。

結論から書きますとこちらのuninstall-node.shを落としてきて実行するだけです。
このシェルスクリプトを実行すると公式のインストーラーでインストールしたファイルはすべて綺麗さっぱり消してくれます。(自己責任です)

せっかく見つけたのでシェルスクリプトの中身をちょっとだけ読んでみます。

#!/bin/sh
(( ${#} > 0 )) || {
  echo 'DISCLAIMER: USE THIS SCRIPT AT YOUR OWN RISK!'
  echo 'THE AUTHOR TAKES NO RESPONSIBILITY FOR THE RESULTS OF THIS SCRIPT.'
  echo "Disclaimer aside, this worked for the author, for what that's worth."
  echo 'Press Control-C to quit now.'
  read
  echo 'Re-running the script with sudo.'
  echo 'You may be prompted for a password.'
  sudo ${0} sudo
  exit $?
}
# This will need to be executed as an Admin (maybe just use sudo).
 
# Verify the bom exists, otherwise don't do anything
[ -e /var/db/receipts/org.nodejs.pkg.bom ] || {
  echo 'Nothing to do.'
  exit 0
}
 
# Loop through all the files in the bom.
lsbom -f -l -s -pf /var/db/receipts/org.nodejs.pkg.bom \
| while read i; do
  # Remove each file listed in the bom.
  rm /usr/local/${i}
done
 
# Remove directories related to node.js.
rm -rf /usr/local/lib/node \
  /usr/local/lib/node_modules \
  /var/db/receipts/org.nodejs.*
 
exit 0

はじめの12行目までは注意文です。
「自己責任で実行してください。やめたければ Ctrl + C を押してね。」
的なことが書いてあります。

16行目から19行目はよくわかりません(´・ω・`)

22行目の lsbom -f -l -s -pf /var/db/receipts/org.nodejs.pkg.bom ですが
パッケージ情報が /var/db/receipts に記録されており、
その中の .bom ファイルを読めばインストールされたファイルの一覧を
見ることができます。
それを lsbom コマンドで読み出し1つずつ remove しています。

最後にすべてのファイルを削除し終わったあとに29行目から
インストールされていた親ファイルを消して終了です。

もし公式インストーラーでNode.jsをインストールしてしまって困った際は参考にしてみてください。


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コメント

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